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お墓の参り方の指導をイラストしてみました。
聖山師による祈願【ノミ打ち】の模様必ず立会い建墓しノミ打ちによる【気】を入魂されます。
幸せになる 良いお墓の本の一部です。お墓の指導など



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【建立者を連名で建てた時】

核家族の言葉が浸透していた、昭和44年頃から
多く見られます。父の墓を長男と母親が、又
親の墓を兄弟、姉妹で建てるとか、弟が有名
芸能人だった為本来相続の兄が二番目に
弟が一番に彫って有る墓など、父の墓にすでに
成人してある家族が有る長男の名前に母の名前
が彫って有ると女性が頑張り強くなります。

建立者名は一人です、墓を【仏の城】【先祖の城】
と考えると、城主は一人であり二人居れば
問題やごたごたが絶えません。

【お膳台のお墓】

現在は余り建立されませんが、北陸、東北地方
で良く見る猫足のお墓と同じ判断をします。
長男が相続するとジリ貧となり、次男相続や
養子相続になる事が多いでしょう。
北国では墓の周りをコンクリートで固めますが
雨や雪解けの水はけが悪く常にジメジメして
石碑にコケが付いたりして汚れます
体調は悪く何時も病気がちになります
【墓】の文字をもう一度考えて下さい
下は土です。
【台石と棹石の石質の違い】

何かの原因で棹石が欠けたか、又は地震
などによる倒壊で建て替えをした墓の様です
元もとの白系でなく、まったく異なった黒石を
使用していた様です、上台までは旧石碑で
棹が新しい黒です。
上は金、相続を意味します、商業、企業家は
優秀な部下に恵まれますが、普通の家庭では
親子関係が問題になるでしょう。
【旧棹石を並べた改葬墓】

旧墓地から引越しされた物と考えます
旧墓石の数から、家柄の古い本家筋の家系
とも思われます、元々広いゆったりした墓地で
有ったようですが、新墓地は棹石だけを重なり
合ってぎゅうぎゅうに建てています。
真新しい石碑には戒名は彫っておらず、正面
に(○○家先祖代々之墓)となっている事から
寺の住職に(性根抜き)又は(魂抜き)をされて
いるとは思いますが果たして新墓石に先祖の
魂が宿っているか疑問です
【自然石の墓】

自然石墓とは、河原石や山からの自然の
状態で掘り出した石を墓石として使う物で
歴史の人物にもこの自然墓は多く見られますが
その子系は相続人が育っていない事が多く
見られます、(自然体の様な)(素朴な)
(ありのままに)と言う意味で、一時的には
流行しましたが、中途半端であり、やはり
石でも木でも加工してこそお墓と言えましょう
自然石石型の場合いは家族が絶える事が
多く見られます。
【樹木を植えた墓】

墓を建てた時は小さな苗だった木が、十年
、二十年と月日が経つと苗木も大木となると
お墓が日陰になり、ジメジメとコケが生え
木からたれる滴で石碑の上に変色や痛みが
出ます、又、枝葉は切り払う事は出来ても
根はどんどん張ってきて石碑を持ち上げ
傾けさせる事も有ります、体調が悪く
おそらく墓参りも少なく不安定な家系に
なりやすいでしょう。

中国、西安碑林博物館中2000点以上の
書家の原告碑の中にあった【墓】の文字
人を土に返す様が見える人は土から生まれ
土に帰る。
日本では古代より肉体を土に返す返す
事を大事に思って来ました、つまり
墓の基本は土葬なんです。

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相談を持ち込まれた時の写真(額に黒ずんだ部分が有る)    一年後の写真(綺麗に消えています)


お地蔵様が教えた体の変調

お地蔵さんでもこんな事が有りました。東北のH氏水産加工業の社長をしていると言う男性が
東京の病院に毎月通院しているついでに、初代の元を訪れたのです、そして、お地蔵さんの
写真を取り出すと、(
お地蔵さんの頭に、前には無かった黒い丸、あずきより一回り大きな印が有ったんですが、、、)